あなたが動かすべきお客様の5つの感情と、その感情の動かし方
- 小林 圭

- 7月22日
- 読了時間: 2分
こんにちは!小林です。
人は「納得」ではなく「感情」で動きます。
これは、
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の大原則。
だからこそ、
どの感情をどんな風に揺さぶるか?
ここが反応を取れるかどうかの
分かれ道になるんです。
よく使われる
「動かすべき感情」と、その揺さぶり方
① 不安(今のままだとマズい…という危機感)
✅ 使い方
「今の状態、このままで本当に大丈夫?」
「気づかないうちに、こんなリスクにさらされているかも」
✅ 例
「知らないうちに老け見えしてるかもしれません」
「その運用、実は毎月5万円損してるかも」
→ “放っておくと危険”な未来を見せて、動機づけ。
② 希望(こうなれたら最高!というワクワク)
✅ 使い方
「想像してみてください。〇ヶ月後のあなた」
「理想の未来に、一歩近づくための方法があります」
✅ 例
「誰かに褒められるたびに、自信が湧いてくる毎日を」
「たった30日で、朝起きるのが楽しみになる習慣を手に入れる」
→ “未来の快”を描くことで行動を促す。
③ 焦り(自分だけが取り残される…という恐れ)
✅ 使い方
「もう始めてる人がいます」
「気づいた人から、先に動いています」
✅ 例
「同じ副業を始めた同期が、すでに月5万稼いでいたら?」
「“いつかやろう”が一番損。1年後に後悔しないために」
→ “比較・限定・先行”などを絡めて、急がせる力に変える。
④ 共感(私のことだ…と感じさせる)
✅ 使い方
「こんなふうに悩んでいませんか?」
「私も、昔はまったく同じでした」
✅ 例
「頑張ってるのに、うまくいかない…そんな日々が続いていた私へ」
「1日中スマホを見て疲れ果てていたあなたへ」
→ 相手の**“感情に名前をつけてあげる”**ことで信頼感UP。
⑤ 優越感・誇り(特別な存在になれる)
✅ 使い方
「一部の人しか知らない方法」
「賢い人が選ぶのは、こういう選択です」
✅ 例
「知ってる人だけが得してる、この方法」
「あなたはすでに、“他の人とは違う”選択ができています」
→ “あなたは選ばれた人”という演出で、気持ちよく動いてもらう。
ポイントは
「1つの感情を、1メッセージに集中させる」こと
感情は混ぜすぎると弱まるので、
LPの冒頭で「不安」
ベネフィットで「希望」
CTA手前で「焦り」
など、場面ごとに1感情を徹底して狙い撃ちする設計が重要です。
感情が動けば、行動が生まれる
人は理屈で納得しても、感情でしか動かない
だからこそ、“どの感情をどう揺らすか”を設計することがDRMの肝
不安/希望/焦り/共感/誇り…どれをどう使うかで、反応は大きく変わる
ぜひあなたも意識してみてください!




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