マイクロコミットって知ってますか?
- 小林 圭

- 10月17日
- 読了時間: 2分
こんにちは!小林です。
言葉は「行動のスイッチ」になる。
人は、
自分の口から出した言葉に縛られます。
だからこそ、
お客様自身に“行動を誘発する言葉”を
言わせることができれば、
その時点で
購入・申込・体験の
ハードルが下がります。
DRMの世界では、
これを「マイクロコミット」と呼び、
小さな口約束を積み上げることで
本契約につなげる技術として使います。
お客様に言わせる魔法のフレーズ例
🗣️ ステップ①:意識を変えるフレーズ
まだ購入前の段階で、
“自分事化”させる言葉を引き出す。
「たしかに、そういう悩みあります」
「自分もそのタイプかもしれません」
「それ、ちょっと気になります」
「今のままじゃマズいですね」
👉 この段階では“共感”を言葉にさせる。
たったそれだけで、頭の中のスイッチが「聞く側 → 参加する側」に変わります。
🗣️ ステップ②:未来を想像させるフレーズ
「どうなりたいか」を口にさせることで、
欲求が現実的になる。
「○○できるようになったら最高ですね」
「それが叶ったら人生変わりますね」
「そんな未来、ちょっと見てみたいです」
「やってみたら自分も変われる気がします」
👉 未来を口に出すと、脳は“すでに行動中”と錯覚します。
これが言霊の力。
🗣️ ステップ③:行動を確定させるフレーズ
ここで「自分がやる」と言わせる。
これがコミットの瞬間です。
「じゃあ、やってみます」
「今日から始めてみようと思います」
「申込みしちゃいましょうか」
「これ、私にもできますか?」
👉 この瞬間、
購入や申込の確率は一気に上がります。
“言葉にした”という事実が、
行動のトリガーになる。
言葉を「引き出す」のが、売る人の役目。
売る人=話す人だと思われがちですが、
本当に売れる人は、
「お客様に言わせる人」です。
相手が自分の意思で言葉にした瞬間、
その言葉は“他人のセールストーク”ではなく
“自分の選択”になる。
ここに、DRMの本質があります。
人は説得では動かない。
「自分の言葉」に動かされる。
お客様の口から出た言葉は、最強の行動スイッチ
コミットは「口にした瞬間」に始まる
だから、売るより“言わせる”導線を設計せよ




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