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右、左。どちらから話しかけた方が良いか知ってますか?

  • 執筆者の写真: 小林 圭
    小林 圭
  • 10月7日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!小林です。



「声をかけるなら、右から。」


これ、知ってましたか?


同じセリフを言っても、

「右側から話す」と「左側から話す」では、相手の反応が変わることがあります。


なぜかというと──

人間の脳の構造と深く関係しているんです。





人の脳は

「右からの刺激」を優先して処理する。


脳は左右で役割が分かれています。


  • 右脳:感情・直感・イメージ

  • 左脳:論理・分析・言語



右耳から入る情報は左脳で処理されるため、

「言葉として理解されやすい」んです。

だから右から話しかけたほうが、

伝わりやすく、納得されやすい。





DRM的に見れば、

「右から」は“理解と行動”をスムーズにする。




営業でも、接客でも、プレゼンでも。

大事なのは「相手にちゃんと理解されること」。


  • 左から:感情的には入るが、流されやすい

  • 右から:論理的に整理され、行動につながりやすい



つまりDRM的には、

「右から話しかける=行動に直結しやすい導線」になるんです。





記憶に残りやすいのも「右からの情報」



右耳経由で入った情報は、

言語処理されるので記憶に残りやすい。

「ちゃんと説明された気がする」

「納得したから覚えている」

という感覚を与えることができます。





「右から」は、

“理解され行動に結びつく”黄金ポジション。




もしあなたが次に誰かに伝えたいことがあるなら

ぜひ右側から話しかけてみてください。


ちょっとした立ち位置の工夫が、

相手の反応や行動を大きく変える。


これもまた、DRMが大事にする「人の心理を味方につける技術」です。

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