30秒で興味を惹かすトーク術
- 小林 圭

- 7月25日
- 読了時間: 2分
こんにちは!小林です。
まだ何も知らない初対面の相手でも、
30秒で心を動かす方法があるのを
あなたは知っていますか?
初対面の相手。
悩みも、興味も、何もわからない。
そんな状態でいきなり話しかけるのって、
怖いですよね。
でも安心してください。
実は、相手のことがわからなくても
「興味を惹く話し方」は存在します。
コツは、
「情報」じゃなく「余白」を渡す
こと。
多くの人は最初から
“自分の話”を頑張って伝えようとします。
でもそれ、ほとんどスルーされます。
なぜなら──
❌「よくわからない人が、一方的に“自分のこと”を話してくる」
→ これは、人が最も興味を持てないパターンだから。
じゃあどうするか?──
“全部言わない”が正解。
✅「え、それってどういうこと?」
✅「詳しく聞かせてもらえますか?」
そう言われたら勝ちです。
つまり、最初の30秒では“全てを説明しない”。
むしろ、“説明をあえて避けることで相手の脳に余白を作る”ことがカギになります。例えば…
初対面でも刺さる30秒トークの型
【型】
自分のしていることを、
ちょっと変わった切り口で言ってみる。
ただし、“途中で止める”。
例①
「実は、“人が買いたくなるタイミング”って、3つしかないんです。」
→ …どういうこと?と相手の脳が引っかかる。
例②
「仕事で成果出す人って、“共通点”があるんですよね。ちょっと意外なやつが。」
→ 何それ?と続きを聞きたくなる。
例③
「最近、“白髪を目立たせないカット”の相談ばっかり受けてるんですよ。」
→ 白髪?目立たせないカット?どういう意味?…と相手の脳内検索が始まる。
ポイントは、「思わせぶりな一言」を置いて去ること
30秒で印象を残すには、
“全部伝えよう”とせず、
“なにそれ?”を残して終わる。
すると、相手の脳は勝手に
続きを欲しがり始めます。
これが、
DRMで言う
「オープンループ」
つまり
「情報を小出しにして、続きを知りたくさせる」仕組みです。
説明しない方が、印象に残る
相手の悩みが見えなくても、「引き」は作れる
全部言わないことで、脳に“ひっかかり”を残す
30秒で一番やってはいけないのは「全部説明して終わること」
あなたもぜひ!
活用してみてくださいねっ!




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