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8月は「ゆるみ」が最大のチャンス!DRMで心に入る3つの仕掛け

  • 執筆者の写真: 小林 圭
    小林 圭
  • 2025年8月16日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!小林です。



8月は“心のスキマ”が生まれる季節



8月は、

他の月と明らかに違う特徴があります。


  • 帰省・お盆・夏季休暇などで、非日常モードに入る

  • 暑さで集中力が切れ、判断力がゆるむ

  • 上半期の疲れが出て、**「そろそろ自分も変わらなきゃ」**という感情が湧く



つまり8月は、

人の心が“ゆるむ”月なんです。


そしてこの“ゆるみ”は、

マーケティング的には絶好のチャンス。





DRM的・8月のおすすめ施策3選






✅ ① 「心のリセット」をテーマにした商品訴求



例:「夏の疲れを秋に持ち越さない、3日間の○○習慣」

「お盆明けから、もう一度スイッチを入れる〇〇サポート」


▶︎ ポイント:

8月は“気が抜けてる”からこそ、「再起動」「リセット」「整える」系キーワードが刺さる。





✅ ② 「お盆限定/帰省中のスキマ時間」訴求



例:「帰省中の1日10分で、年末の売上が変わる無料講座」

「家族の寝静まった夜に、こっそり未来を変える7日間チャレンジ」


▶︎ ポイント:

人は「何もしない時間」に、未来を変えたくなる。

“スキマ時間”という言い訳付きの訴求は、罪悪感もなく刺さりやすい。





✅ ③ 「来月から本気出す」心理を逆利用する



例:「9月に結果を出したい人限定・8月末締切の無料体験」

「9月に後悔しない人だけ見てください。」


▶︎ ポイント:

「今はちょっと…」という言い訳を、“未来の焦り”で上書きする。

8月末は、「このままだと9月後悔するな」が最も動く。





8月は

「行動と感情がズレやすい月」=DRMにとっては好都合



気温・スケジュール・休暇ムード…

あらゆる要素が

「本気モード」から遠ざかる8月。


でも、


心のどこかでは

「このままじゃまずい」と思ってる。


このギャップに、

“ちょっとだけの行動”を提示するのが

DRMの基本戦略。





8月は、

心のスキマに入るマーケティングが刺さる



  • 「本気の決断」より「軽い第一歩」を設計する

  • 「今しかできない言い訳」を逆に使う

  • 「9月の自分」にフォーカスさせて未来の損を避けたくさせる



この時期だからこそ、

“反応率が上がる”一歩目を用意しましょう。

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