結果を出すためには絶対に避けなくてはいけない。NGワードとは?
- 小林 圭

- 2025年8月23日
- 読了時間: 2分
こんにちは!小林です。
「みなさんにおすすめです」
それ、誰のこと?
広告やセールストークで、
よく見かけるこのフレーズ。
「みなさんに好評です」
「みなさんの役に立つ情報です」
「みなさんが知らない真実がこちら」
一見、親切そうな表現に見えますよね。
でも実は──
この“みなさん”という言葉が出た瞬間、
お客さんの心はあなたから離れていきます。
なぜ「みなさん」がNGなのか?
それは、自分ごとに聞こえないから。
人は、文章でも会話でも、
「これって自分に関係ある話?」
「自分に向けて話してるの?」
という“問い”を無意識に投げかけています。
でも、「みなさん」と言われた瞬間、
その問いに“NO”と判断され、
脳がスルーするのです。
逆に、最も反応されやすい言葉…
それが、「あなた」です。
たとえば、
✅ 「みなさんにおすすめのダイエット法」
→ 自分のことか分からないから、流し見される
✅ 「あなたのための、40代からでも間に合うダイエット法」
→ ドキッとする。“私のことかも”と感じる
「あなた」こそ、
最強の反応ワード
「あなた」という言葉は、
“一対一で話しかけられている”感覚を生みます。
たとえそれが
不特定多数に向けた発信だったとしても、
「あなた」と呼ばれた瞬間、
人は“自分のこと”として内容を受け取ります。
→ これはDRMの基本中の基本。
反応を取りたいなら、
“みなさん”ではなく“あなた”
を選ぶべきなんです。
DRMは
「特定の誰か」に刺すマーケティング
ダイレクトレスポンスマーケティングでは、
誰に、何をしてほしいかを明確にすること。
「みなさん」はその逆で、
“誰にも刺さらないフワっとした言葉”です。
「あなたに向けて話しています」
この一点だけで、文章の反応率は変わります。
「みなさん」より「あなた」。
“一対一”が人を動かす
「みんなに話す」は「誰の心にも届かない」
「あなたに話しています」が、最も人を動かす言葉
DRMでは、“自分ごと化”がすべての反応の起点




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