心が動いたとき何かが起こる
- 小林 圭

- 2025年9月27日
- 読了時間: 2分
こんにちは!小林です。
「この商品の性能は他より優れている」
「データで証明されています」
「お得だから選ばない理由はないですよね?」
こんなに“正しい理由”を並べたのに、
なぜか相手は動かない。
あなたも経験ありませんか?
論理は納得を生む。
でも決断のスイッチは感情。
人は頭で「なるほど」と理解しても、
それだけでは財布を開きません。
論理=納得
感情=決断
この2つは似ているようで
まったく違うのです。
「欲しい」という感情がないと、
どんな論理も届かない。
たとえば、健康器具を売るとします。
❌「消費カロリーが30%アップします」
→ すごそうだけど、買う気は湧かない。
✅「これを使えば、同窓会で“若返ったね”と驚かれる体型に戻れます」
→ 感情が動く。欲しくなる。
つまり、人は“どうなるか”にワクワクして初めて、論理を受け入れる準備が整うんです。
論理は、感情を正当化するための後付けにすぎない。
「なんか良さそう」
「直感的に欲しい」
→ そのあとで、
人は「だから買ってもいいよね」と論理を探します。
感情で火をつける
論理で安心させる
この順番を間違えると、
どれだけ正しいことを言っても、
売れないのです。
「感情で動かし、論理で後押しする」
これがDRMの鉄則。
もしあなたが今まで、
数字やデータばかりで勝負していたなら、
次は**“欲しい未来を想像させる言葉”**から始めてみてください。
「なるほど」と納得させる前に、
「いいな」「欲しい」と感じさせること。
これが、結果を出す人のシンプルな共通点です。




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