断られない人が使っている、話の型はこれです
- 小林 圭

- 2025年5月30日
- 読了時間: 2分
こんにちは!小林です!
前回の記事が好評だったので
お約束通り今日は話の組み立て方についてお話しします。
商品をすすめたときに、
「ちょっと考えます」
「今はタイミングじゃないんで…」
こんな断られ方、されたことありませんか?
でも実はこれ、
商品が悪いわけでも、
話し方が下手なわけでもない。
多くの場合、“話の組み立て方”が間違っているだけなんです。
人は“順番”が違うだけで、即決できなくなる
人は「何を言われたか」より、
「どんな順番で言われたか」で心の動きが変わります。
たとえば、いきなりこう言われたらどうでしょう?
「この商品めっちゃおすすめです!買いませんか?」
たぶん身構えますよね。
これは、相手の頭と心がまだ温まってない状態で、
いきなりクロージングしてるから。
じゃあどうするか?必要なのは、
“心が動く順番”で話すことです。
断られにくい話の鉄板構成【PASONA(パソナ)型】
これはDRMでも超有名なフレームで、
初心者にもおすすめな構成です。
①【P】Problem(問題提起)
相手が感じている悩みや不満を言葉にする。
「集客って、やればやるほどしんどく感じることありませんか?」
②【A】Agitation(あおり・共感)
その問題が続くと、どう困るかを“リアルに”伝える。
「このままだと時間ばかり取られて、売上も上がらない。疲弊するだけなんです。」
③【S】Solution(解決策の提示)
そこで、解決策を初めて提示。
「私が提供しているのは“頑張らなくても予約が入る仕組み”なんです。」
④【O】Offer(提案)
具体的にどうすればいいか、行動の選択肢を示す。
「〇〇という内容で、今なら○人限定でモニターを募集しています。」
⑤【NA】Narrowing Down / Action(限定&行動)
背中を押す。期限・数量・特典などで絞り、行動を促す。
「5月15日までの申込みで特典がつきます。必要な方は、このページから申し込んでください。」
感情が動いたとき、断る理由は消える
人は理屈で納得して、感情で動きます。
そして、「自分の悩みをわかってくれる人」には、心を開きます。
逆に、
いきなり売り込みから入る人には、本能で警戒します。
PASONA型は、
その順番を自然に整えてくれるフレームです。
「断られない話し方」とは、押しつけではなく、
自分の意思で“動きたくなる話”の流れを作るです!
あなたも一度ぜひ試してみてくださいね!




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