正面に座ってはいけない理由
- 小林 圭

- 2025年10月10日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年10月15日
こんにちは!小林です。
対面だと、なぜか本音が出にくい。
まっすぐ相手と向き合うと、
「見られている」意識が強くなり、
無意識に緊張します。
特に初対面や、
まだ信頼関係ができていないときは、
本音より“きれいごと”が先に出てしまうのです。
斜めに座ると、
人は安心する。
真正面ではなく、
カフェで並んで座るような「斜めの位置」。
ここには心理的な秘密があります。
人は、少し視線を外せる状態だと
リラックスできます。
「ずっと目を合わせなくてもいい」
「逃げ道がある」
この感覚があると、防御心が下がり、素直に話しやすくなるんです。
DRM的に見ると、
斜めは“信頼を育てるポジション”。
相手の悩みを引き出したいとき、
いきなり対面で詰めると本音が出にくい。
でも、斜めの位置から話すと、
相手の警戒心が和らぐ
打ち解けやすくなる
雑談の中で本音が出やすい
結果として、悩みや欲求を自然に聞き出せる=レスポンスの質が上がるのです。
記憶にも「安心感」とセットで残る。
斜めの関係性は「味方」である印象を与えます。
「正面から攻めてくる人」よりも、
「隣に座って一緒に考えてくれる人」の方が、
安心して記憶に残るのです。
本音を引き出したいなら、対面より斜め。
正面は緊張を生み、防御されやすい
斜めは安心感を与え、本音が出やすい
DRMでは「相手の声を引き出す」ことが一番の武器
だから、もしあなたが次に
誰かと大事な話をするなら──
席は“斜め”を選んでみてください。
それだけで会話の深さも、
相手の反応も変わりますよ!




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